2026-04-14
【上口唇短縮術(人中短縮術)】他院での人中短縮の傷跡を目立ちにくく自然に
医師コメント
他院での人中短縮術後に傷跡が広がり、当院を受診された重度の修正症例です。
本来、人中短縮は唇の表側と裏側の組織を均等に引き上げる必要がありますが、本症例では表層のみが処理されていました。
内部組織の復元力によって傷口に強い緊張が生じ、結果として約4mm幅の目立つ瘢痕(傷跡)を招いていました。
当院独自のMLA法(詳細はこちら)では、表裏両面を適切に挙上することで不自然なめくれ上がりを防ぎ、傷跡への負担を最小限に抑えます。
今回の修正では、唇の形を損なわない限界を見極めつつ瘢痕を切除し、論文でも発表している精密な縫合技術で再構築しました。
口角挙上の修正も含め、術前と比較して視覚的な違和感は大幅に軽減されています。
修正手術は組織の柔軟性や欠損具合により限界がありますが、医学的根拠に基づいた層ごとの処理を行うことで、より自然な仕上がりを追求しています。
お悩み
・他院で受けた人中短縮の傷跡が目立つのが悩み
・人中短縮したいが、唇が不自然にめくれ上がったり、山のような形になったりする失敗は避けたい
・人中短縮の傷跡が綺麗な専門医を探している
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施術名
上口唇短縮術(人中短縮術)
詳細を見る
担当医
年齢
30代
性別
女性
治療期間・回数
1回
リスク・副作用
出血、感染、傷跡、口唇のラインの乱れ、違和感、しびれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
税込費用
上口唇短縮術(MLA法) ¥660,000
口角挙上術 ¥330,000
他院修正費 ¥110,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
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