2026-01-20
【口唇拡大術】生まれつきの唇裂(しんれつ)の見た目を改善
施術名
口唇拡大術(上・下)
医師コメント
本症例は、先天的な唇の形成不全に対し、保険診療による治療を受けられた後も、左右差や中央の位置ずれが残存していたケースです。治療選択にあたっては、唇の解剖学的構造と筋肉の走行を踏まえ、見た目と機能の両立を目的に美容形成外科的アプローチを加えました。切り上がりの調整や左右のボリュームバランス、赤唇の形態を内外から整えることで、自然で調和の取れた口元を目指しています。術後3週時点では腫れが残りますが、段階的な改善が期待されます。手術には腫脹や左右差が生じる可能性があるため、十分な説明のもと慎重に行いました。
お悩み
・生まれつき唇の左右差や位置ずれが気になる
・唇裂治療後の仕上がりを自然に整えたい
・やりすぎない口唇形成を希望している
・ダウンタイムや術後経過が不安
年齢
20代
性別
女性
治療期間・回数
治療回数:1回
リスク・副作用
・大きさ・厚さの左右差が生じる場合があります
・口角が上がり過ぎたと感じる場合があります
・口唇を動かしにくいと感じる場合があります
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
施術の解説
税込費用
口唇拡大(上・下):各¥275,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。









